毎年この時期になると話題になること

今年ももうすぐ年末を迎えます。
だいたい、この時期になると話題になることといえば、年賀状が販売開始しましたとか、今年の漢字1字は何になるだろうとか、紅白歌合戦の出場歌手は誰になるかなど色々と話題になります。
年賀状は、ここ最近、若者はメールでのあけおめで済ます人も多くなり、年配者は毎年の作業を苦にして、年賀状による挨拶を今年で辞めますと最後の賀状を送ることで年賀状の売り上げが年々減少しているようです。
パソコンの印字による年賀状は味気なく、それならいっそなくてもいいのかなとつい思ってしまいます。
毎年、京都の清水寺で今年の漢字が恒例になりました。
昨年が何ていう字だったかも思い出せないほど、記憶力もなくなり、今年は何だろう?と考えてみました。
自分の中で思うのは、今年は「難」ではないかなと思います。
災害・北朝鮮などの問題、解散選挙も国難突破と言ってましたし。
何になるんでしょうね。
ところで、同じように今年もユーキャンが主催する流行語大賞が何になるかが注目されますが、ここのところの流行語大賞は正直聞いたことのないものが多く、どうやらここ2年は野球関係だったようで、興味がない人には実感がわかないですね。
今年は、個人的にインパクトがあったのは、あまり良くない言葉ですが、「このハゲー!」がすごく印象に残っています。
でもこれは中傷の言葉なので、あまり受賞して欲しくはないですが。
何にせよ、今年ももう残り少なくなってきました。
早いですね。
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