赤本の売り時(要らなくなったらすぐに売るのが一番)

大学受験が終わると一気に邪魔になるのが赤本ですね。
赤本自体に結構な厚みがある上に、複数の志望校の赤本を持っている人も多いので
本棚でもかなり場所を取りますよね。

昔はそのまま捨てたり、誰かにあげたりする人が多かった赤本ですが最近は
意外と高く売れることが広まっているのか、赤本を売る人も増えているようです。
そうなると気になるのが売り時ですね。

基本的に赤本に限らず、漫画でもなんでも本は出版された時から値が下がります。
(一部のプレミア本などを除いて)
なので、受験が終わってすぐに売るのが売り時としては正しいと思います。
ただそう考えている人も多いので、買取店に赤本が溢れ値が下がってしまう可能性もあります。
例えば、同じ大学の赤本の在庫が溢れれば当然買取り価格は下がるでしょう。

若干そうしたことも関係しているのですが、赤本の中でも医学部系は高く売れます。
その他で言えば歯学部や獣医学部なんかも高値で売れる可能性があります。

また売り時よりもどこで売るか?買取店も重要になってきます。
ブックオフのような店舗型のチェーン店で赤本を売っても大して金額になりません。
赤本を売るならテキストや参考書をメインに扱っている買取り店に売るのがおすすめです。

参考:赤本や参考書を売るのにおすすめの宅配買取り店